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ウェントワース女子刑務所の感想とあらすじ

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普段国内ドラマも海外ドラマも観ないのに、Huluでウェントワース女子刑務所という海外ドラマを観たところどっぷりハマってしまったため、

ざっくりしたあらすじ(ネタバレ含む)と熱い想いが詰まった感想をお送りします。

ウェントワース女子刑務所シーズン1あらすじ

主人公のビー・スミスはDV夫の暴力に耐えきれず、ついに夫を自殺に見せかけて殺そうと計画します。

結局殺人計画は未遂に終わりますが、これがきっかけでビーは一癖も二癖もある女たちがウヨウヨ蔓延るウェントワース女子刑務所に収容されることとなります。

刑務所内はまさに無法地帯。己の力を誇示しボスの座を死守しようとするジャックス、

その座をぶんどらんと奮闘するフランキー、それぞれのボスの取り巻きや、

自分の利だけを考え行動する人たちなど、ビーの今までの人生ではそうそう関わることがなかったタイプの人間ばかりです。

最初は何も分からず狼狽えることも多かったビーですが、それでもトラブルは待ってくれず次々とビーに襲い掛かってきます。

その後もビーの心の拠り所であった一人娘デビーが殺されてしまったり、ボス交代でフランキーがボスになったり、

看守長が刑務所内の暴動に巻き込まれ何者かに殺害されたりとハラハラが止まらない展開となっています。

以上がシーズン1に少しだけシーズン2を織り交ぜたあらすじとなります。

ウェントワース女子刑務所シーズン1を観た感想

まず最初に一言、こんなにハマったドラマ今まで初めて(笑)

普通の主婦が旦那の暴力に耐えきれず罪を犯すというビーの犯行動機にも共感しますし、

刑務所に入ってからもそれぞれの登場人物たちに共通する「嫌な奴なのに人間味溢れる」ところに妙にシンパシーを感じてしまいます。

例えば登場人物の中にリズという囚人がいます。

彼女自身も囚人ですが普段は温厚で優しく、他の囚人の世話をよく焼いてくれる皆の母親のような存在です。

しかし実は彼女はアルコール依存症で、お酒をこっそり盗んでは隠れて飲んで酔っ払い、

他の囚人や看守たちに理由もなく暴言を吐きまくる物凄く嫌な奴へと豹変してしまうのです。

しかも本人もそれがいけない事であると分かっており、彼女自身も自分の悪い癖を憎んで苦しみます。

ボスの座を狙っていたフランキーはその後見事ボスになり、その実力と賢さは折り紙付きですが、

後にボスだからこそ味わう苦悩や孤独感に苛まれ、

普段は犯さないような思わず「なんでやねん!」とツッコミたくなるような選択ミスを次々と犯してしまいついにはボスの座から失脚します。

主人公だけでなく主要登場人物のいい面、悪い面、また弱さなども丁寧に描いてくれているところが観ていて虜になる理由の一つですよね~。

彼女たちの暮らしは何かしらのトラブルがあるのが日常くらいの超デンジャラスな生活なので、話の展開も早く、観ていると次が気になって中々眠れません。

私がハマった当時はシーズン4まで配信されていた頃でしたが、毎日仕事から帰った後寝落ちするまで見まくっていた数か月間は寝不足で毎日死にそうになってました(笑)

今回は主にシーズン1、時折シーズン2~3のエピソードも入れてお話しましたが、

現在はシーズン6まで放送されており、まだまだここでは伝えてないことが沢山ありますので、興味がある方は是非一度見てみてくださいね!

最後に…私が個人的に好きなキャラはブーマーです!

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